つながるランドセルへの想い

どんな時代でも良いものをつくらなければならない。

どんな時代でも良いものをつくらなければならない。

これは、工房主・山本一彦が先代である山本庄助から受け継いだ鞄づくりの「理念」。先代の教えは、技術だけではなく、この理念に込められていました。“ものづくり”への想いは、今も変わらずわたしたちのランドセルづくりに根付いています。

ランドセルづくりにかける工房主の想い

ランドセルづくりにかける工房主の想いイメージ

わたしたちは、“つくりの良いものをお客様に直接お届けすること”を大切にものづくりをおこなってきました。それは、先代からの教えであり、創業当時からスタッフ全員で育んできたわたしたちのやり方です。また、お客様に直接お届けできる工房直販を選択し、お客様の声を直にお聞きすることで、常により質の高い製品をご提供できるよう努めています。
ランドセルは教材を運ぶだけのただの道具ではなく、お子様の6年間を見守る大事なパートナー。だからこそ、ひとつひとつを手づくりするのが鞄工房山本の信念です。

子どもたちとの思い出がランドセルづくりの原点

子どもたちとの思い出がランドセルづくりの原点イメージ

フィオーレコスモス誕生STORYイメージ

フィオーレコスモス誕生STORY

『ただ可愛いだけじゃない、鞄工房山本ならではの女の子のためのランドセルがつくれないものか?』 そんな工房主の想いから誕生した「フィオーレ・コスモス」。たくさんの案のなかから選ばれたのは、毎年秋になると工房近くの藤原京一帯に咲きほこるコスモスの花でした。企画には、当時小学校5年生だった工房主の愛娘も参加。お友達の意見も参考に試行錯誤し、ついに完成したコスモスのランドセル。高学年になって少し成長した女の子たちにとっての“可愛い”も叶えた、上品なランドセルになりました。

工房主が息子のためにつくった世界に一つだけのランドセル。一人娘と一緒につくりあげた女の子のためのランドセル。
子どもたちとのその思い出は、“ものづくりの心”の原点であり、鞄工房山本のランドセルづくりの原点となりました。

つながっていく“ものづくり”への想い

つながっていく“ものづくり”への想いイメージ

素材から吟味を繰り返すこと、つくりの良さを追求すること、安心・安全なものをつくること。創業当時から受け継がれてきたその想いは今、スタッフ一人ひとりの誇りと自信につながっています。6年間大切に使っていただける良い品をお届けしたい。そんな気持ちを込めた、わたしたちの“ものづくり”。「元気に、大事に、使ってほしい」 それが鞄工房山本スタッフみんなの願いです。

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