| 商号 | 株式会社 鞄工房山本 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 山本一彦 |
| 店舗所在地 | 〒634-0022 奈良県橿原市南浦町873-1 |
| 創業 | 昭和24年 |
| 資本金 | 1,000万円(2010年11月現在) |
| 連絡先 | TEL 0744-23-0789 FAX 0744-23-0779 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 定休日:毎週水曜日 |
| info@kabankobo.com |

- 鞄工房山本は、1949年(昭和24年)先代山本庄助が兄と共に大阪で鞄製造業を始めました。
- しかし、終戦後の当時は、革は配給制でなかなか手に入らず、まだ統制がさほど厳しくない出身地である田舎(奈良県橿原市)に戻り、一般鞄(ビジネス・クラッチ等)や学生鞄の製造をしていました。
- 1967年(昭和42年)に兄と離れ、ランドセル専業としてスタートし、以後43年間ランドセル一筋に取り組んでいます。

【製法へのこだわり】
工程を簡素化することなく、小紐の通し革、美錠受け等の外から見える細部だけでなく、みえない細部にまで手間ひまをかけております。たとえば外から見えない部分、底板には芯材に内装生地を貼り、ヘリを返し、さらに縫製するという仕立て方をしています。
【素材へのこだわり】
ランドセルの素材には人工皮革、牛革、コードバンがあります。現在では軽い、雨に強いなどという理由から85%が人工皮革製品ですが、現在の革製品は実際のところノート1,2冊分程度の重量さで、安全性、耐水性にも大変優れております。卒業までの6年間安心して使用できるように作られたランドセルをおすすめします。
牛革・・・アメリカとニュージーランド産の良質な原皮を使用し、セルシオ・センチュリーなど国産最高級のカーシート、ステアリングを製造するタンナーに依頼しております。
コードバン・・・緻密な繊維構造を持つ馬のお尻の革で、一頭からランドセル2個分しかとれない、大変貴重な革です。原皮はフランス産で、とても美しい光沢と耐衝撃性において牛革の3〜4倍の強度を持つ革製品の最高級素材です。
当工房の製品は、革は勿論、金具から副資材にいたるまで、すべて国産品を使用し、型入れ・裁断から縫製・加工・仕上げまですべて工房内での一環製造体制をとっています。(外注、委託生産は一切いたしておりません)

- 月日が経つのは早いもので、あんなに小さかったお子様も、もう来春、小学校にご入学されます。
- ご入学準備の中でランドセル選びは学習机選びと共に頭を痛めるうれしい悩み事です。「ランドセルはどこで購入するのがいいの?」 などランドセル選びでお悩みの方「肩ベルトが起き上がり、背中にピッタリくっつくランドセルは本当に良いの?」「軽いランドセルが、本当に良いランドセルなの?」「製造直販と謳っているお店は、全て本当に自社で製造しているの?」
- 「購入シーズンが始まったばかりなのに、セール品のような50%OFFのお店って信用できるの?」「A4収納って、本当に大型サイズのランドセルでないとダメなの?」「良い素材や仕立ての良いランドセルの見分け方は?」「"こだわり"や"手造り"って一体何なの?」このような疑問をお持ちではありませんか?
- 最近、ランドセルは、いろんなお店で販売されるようになりました。
百貨店、専門店、量販店、ホームセンター、家具店、通信販売、インターネット等・・・。
しかし、このような不安に対して、正確にお答えできるお店はそう多くはありません。
「このランドセルは軽くて良いですよ。」だけでは、お客様の疑問に答えたことにはなりませんし、不安も解消されません。ましてや、納得させることは到底できません。
製造者からお客様に対して説明したいことは山ほどあるのですが・・・。
そんなあなたの疑問に対してランドセルのみを一筋に造り続けて43年の工房が的確にお答えいたします。 - 鞄工房 山本 工房主 山本 一彦











































