背負いやすいさ

鞄工房山本ランドセルの特長

毎日たくさんの教材を入れて背負うランドセル。背負いやすさは購入時の重要なポイントです。
鞄工房山本のランドセルの「肩ベルト」と「背中」には、お子様に心地よく背負っていただくための工夫がつまっています。

肩ベルトの特長 01

体感重量が軽くなる設計

2023年4月ご入学用ランドセルから採用した「立ち上がり背カン」により、肩ベルトが自然に立ち上がります。ゆるやかに曲線を描く肩ベルトはお子様の体にやさしくフィット。ランドセルの重量が分散されます。また、肩ベルトの取り付け位置を背板の上部よりもさらに上にすることで、重心が上部にくるため、体感重量が軽く感じられます。

ランドセルの背面の写真

肩ベルトの特長 02

つなぎ合わせることのない丈夫なつくり

一般的なランドセルの肩ベルトは、ほとんどが素材を途中でつなぎ合わせてつくられています。一見すると一枚のようでも、実は裏が二枚つなぎになっているものが多いです。鞄工房山本の肩ベルトは、表も裏も途中でつなぎ合わせることのない丈夫なつくりです。小さな肩からズレにくく負荷の少ない理想的なそのラインは、丈夫さと背負いやすさを追求した、究極のかたちです。

ランドセルの肩ベルトの写真

革の繊維の流れに沿って型を抜くことで、非常に強度の高い肩ベルトに。

ランドセルの肩ベルトの作りがわかる素材の写真

肩への負担を軽くするため、厚みと硬さの異なる二層のクッション材を使用。

ランドセルの肩ベルトに使用されているクッション材の写真

裏地には通気性のよい人工皮革を使用しています。

ランドセルの肩ベルトの裏地に使用されている人工皮革の写真

肩ベルトの特長 03

動く金具で背負いやすい

体形の変化や冬の厚着時でも窮屈な思いをせず背負えるよう、肩ベルトの取り付け金具(背カン)は左右それぞれが独立して横方向にスライドします。

ランドセルの背カンの可動域がわかる写真

肩ベルトの特長 04

成長しても安心の8つの調整穴

肩ベルトは8つの調節穴をあけた8段階調整。最長にすると成人男性でも背負うことができるくらい、幅広い調整が可能です。

ランドセルの肩ベルトにある8つの調整穴の写真

背負い心地の特長 01

凹凸が背中に優しくフィット

鞄工房山本が作るランドセルの背中には、深い凹凸があります。この二層構造は、成長段階のお子様の腰と背中を守る大切なポイント。硬さの異なる二種類のウレタンフォームで凹凸をつくり、通気性に優れた人工皮革で優しくつつむことで、毎日の背中への負担を軽くします。

ランドセルの背中の写真

背負い心地の特長 02

ぜひ実際に背負ってみてください

「天然の革は重いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、軽さが特長の人工皮革製品と比べても、およそ文庫本1冊ほどの違い。軽く感じられるよう重心を上部にもってきたり、軽量化金具を使用したりといった工夫で、快適に背負えるようにしていますので、実際に背負っていただけば、その軽さに驚かれるはずです。

男の子がランドセルを背負っている写真

鞄工房山本ランドセルの特長