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背負いやすいから
通学時間も快適

毎日たくさんの教材を入れて背負うランドセル。背負いやすさは購入時の重要なポイントです。
鞄工房山本のランドセルの「肩ベルト」と「背中」には、
お子様に心地よく背負っていただくための工夫がつまっています。

  1. 肩ベルト 1

    ランドセルの写真

    小さな体にも
    フィットする肩ベルト

    お子様の体にフィットするよう、肩ベルトはゆるやかな曲線を描いています。また首元が窮屈にならないよう、肩ベルトの根元を外側に広がる形状にしました。

  2. 肩ベルト 2

    肩ベルトの写真

    つなぎ合わせることのない
    丈夫なつくり

    一般的なランドセルの肩ベルトは、ほとんどが素材を途中でつなぎ合わせてつくられています。一見すると一枚のようでも、実は裏が二枚つなぎになっているものが多いです。鞄工房山本の肩ベルトは、表も裏も途中でつなぎ合わせることのない丈夫なつくりです。小さな肩からズレにくく負荷の少ない理想的なそのラインは、丈夫さと背負いやすさを追求した、究極のかたちです。

    • 型抜きした肩ベルトの写真

      革の繊維の流れに沿って型を抜くことで、非常に強度の高い肩ベルトに。

    • 二層のクッション材の写真

      肩への負担を軽くするため、厚みと硬さの異なる二層のクッション材を使用。

    • 裏地の写真

      裏地には通気性のよい人工皮革を使用しています。

  3. 肩ベルト 3

    ランドセルの写真

    動く金具で背負いやすい

    体形の変化や冬の厚着時でも窮屈な思いをせず背負えるよう、肩ベルトの取り付け金具(背カン)は左右それぞれが独立して横方向にスライドし、前後にも動く設計にしています。

  4. 肩ベルト 4

    肩ベルトの写真

    成長しても安心の8つの調整穴

    肩ベルトは8つの調節穴をあけた8段階調整。身長170cmの成人男性でも背負うことができるくらい、幅広い調整が可能です。

  5. 肩ベルト 5

    ランドセルの写真

    体感重量が軽くなる設計

    肩ベルトの取り付け位置は、背板の上部よりもさらに上にくるよう設計。これにより重心が上部にくるため、体感重量が軽く感じられます。赤ちゃんを背中の上の方で背負っているときをイメージしていただけるとわかりやすいでしょう。

  1. 背負い心地 1

    ランドセル背面の写真

    凹凸が背中に優しくフィット

    • 鞄工房山本が作るランドセルの背中には、深い凹凸があります。この二層構造は、成長段階のお子様の腰と背中を守る大切なポイント。硬さの異なる二種類のウレタンフォームで凹凸をつくり、通気性に優れた人工皮革で優しくつつむことで、毎日の背中への負担を軽くします。

    • ウレタンの写真

      高密度で弾力のあるウレタンが、腰と背中への衝撃を吸収。

    • ウレタンを貼り合わせる写真

      中心部分の柔らかいウレタンが、背中に優しくフィットします。

    ウレタンを貼り合わせる写真

    深い凹凸により、表面に小さなシワが生じることがございます。

  2. 背負い心地 2

    ランドセルを背負っている写真

    ぜひ実際に背負ってみてください

    「天然の革は重いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、軽さが特長の人工皮革製品と比べても、およそ文庫本1冊ほどの違い。軽く感じられるよう重心を上部にもってきたり、軽量化金具を使用したりといった工夫で、快適に背負えるようにしていますので、実際に背負っていただけば、その軽さに驚かれるはずです。