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今時のランドセルの選び方ガイド 『こだわり』と『背負いやすさ』を欲張るコツ

2016.01.01 TOPICS

最近のランドセルは色も素材も豊富で、人気のものはすぐに売り切れてしまうほど。
男の子は黒、女の子は赤と決まっていて、選択肢が少なかった時代に比べると、今は選ぶのも一苦労なのではないでしょうか。

すると知りたいのは、今のランドセルを選ぶママ世代の感覚。
今のママ世代は「さりげないこだわりを大事にする」とのこと。

キッズファッション誌「sesame」編集部の赤石博子さんはこう話す。

「最近のママ世代は、人と同じものを好まず、さりげないこだわりを大事にする。それが子どものランドセル選びにも影響しているのでは」

そのこだわりの結果、素材や色や製法など、さまざまな種類のランドセルが登場したのでしょう。

同記事によると、人気の素材は以下のとおり。

素材でいうと、コードバン(馬の尻革)、牛革、クラリーノなどの人工皮革の3種類が主流。この順に価格が高く、重量も重い。そしてそれぞれに、多種多様な色やデザインが存在している。

子どもの背中には重くても、本格的な素材のランドセルという選択肢も普通になってきています。
こだわりも大事ですが、子どもにとってはどういう点を気をつけて選べばいいのでしょうか。

こだわっているのに、背負いやすいランドセルの選び方

以前、ご紹介した「軽いランドセル」の選び方では、重さを感じない各パーツの役割について紹介しました。ランドセル自体の重さが軽ければ軽いほどいいというわけではありません。軽さと同時に、背あて、肩ベルト、素材の耐久性をチェックすることが大事です。

背あて・・・「弾力性と通気性をチェックする」

ランドセルの中で一番体にあたる部分です。背当ては弾力性と通気性が大切です。体のかたちに合わせた弾力性があることで、衝撃を吸収し背負った時の負担を軽くします。通気性が悪い素材や形をしていると、熱がこもりやすく汗でベトベトして背負い心地が悪くなります。

肩ベルト・・・「肩からズレないものを選ぶ」

肩に負担がかからないような弾力性があり、肩からズレないものを選びましょう。体格の変化や高学年になっても問題がないように、ベルトの長さ調整、肩ベルトのつけ根(背カン)の動きも大切です。

耐久性・・・6年間耐えうる耐久性があるかどうかをチェック

ランドセルの中で一番負荷がかかる部分なので丈夫で耐久性があることも重要です。耐久性がよくない素材や設計の場合、劣化が早まり年々背負いやすさに影響してきます。

鞄工房山本のランドセルの場合

鞄工房山本のランドセルは、こだわりの設計はもちろん、耐久性など、お子さまが6年間快適に使える工夫がほどこされています。

1.背あて

硬さの異なる二種類のウレタンフォームで凹凸をつくり、通気性に優れたソフト牛革や人工皮革で優しくつつむことで、背中への負担を軽減させます。

2.肩ベルト

肩ベルトは、背板の上部よりもさらに上にくるように作ってあるので、背筋がのび、肩から背中への負荷も最小限に抑えられます。

3.耐久性

一般的なランドセルの場合、雨の日、荷物が多くて型くずれしてしまうことなどがありますが、鞄工房山本のランドセルは撥水・耐傷加工を表面に施しているので雨の日でも安心。内装には強度の高いポリカーボネートを使用しているので傷にも強いです。
また、両手を開けて登下校できるようにと、体操服や給食袋もランドセルの中に収納できるよう、マチ幅を標準サイズよりも約1~2cm広く設計してありますが、側面の上部に強靭な天然樹脂の芯材を採用しているので、マチ幅が一般的なランドセルより広いにもかかわらず、6年間ほとんど変わらない状態を保ちます。

その他の特徴は、鞄工房山本製ランドセルの特長に詳しく書いてあるので、参考にしてみてください。

ランドセルにさりげなくこだわりを入れるなら、見た目と同時に機能性という点にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

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