さわやかな秋空のもとで一致団結!「飛鳥RUN×2リレーマラソン」|ランドセルの鞄工房山本
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さわやかな秋空のもとで一致団結!「飛鳥RUN×2リレーマラソン」

2018.11.09 ショールームから コラム

心地よい風が木々の葉を色付ける11月。
思い浮かぶのは「スポーツの秋」でしょうか、それとも「食欲の秋」でしょうか。
先日、「飛鳥RUN×2リレーマラソン」が開催され、鞄工房山本のスタッフもチームで参加しました!会場は鞄工房山本から車で20分ほどの距離にある「橿原運動公園」です。開催日の11月4日はお天気に恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。
リレーマラソン
「飛鳥RUN×2リレーマラソン」は、フルマラソンの距離(42.195km)をチームでたすきを繋ぎながらリレーで走るリレーマラソンです。1約1.5 kmのコースを合計28周走ります。昨年までは1グループ最大10人までの人数制限がありましたが、今年のフルマラソンは15人まで参加が可能! ということで、今年は12人のスタッフで参加しました。
チーム「鞄工房山本」は今年で3度目の参加となりますが、メンバーの半数以上が今年初参加! 実は私もその中の1人です。マラソンは学生の頃以来なので完走できるか不安でしたが、「挑戦して運動を始めるきっかけにしたい!」と参加を決めました。

タスキを繋いで、42.195キロ!

20代から40代までの男女スタッフが集まった「鞄工房山本」チーム。それぞれの体力を考えて走る順番や距離を相談し、ついにスタートの時間を迎えました。
第一走者のスタッフ
第一走者は今年入社一年目のスタッフ。学生時代は陸上部に所属していたそうで、力強い走りを見せてくれました。
マラソンに自信のないスタッフは1周ずつ交代して体力を回復しながら走ります。今年が初参加の女性のスタッフも限界までチャレンジし、目標だった合計3kmを走ることができました!
頑張る女性スタッフ
マラソンの参加を決めてから練習していたというスタッフは、カメラを向けると余裕の笑顔で応えます!1周の1.5キロを6分前半で走り、チームメンバーの中で最速の記録を出しました。
笑顔のスタッフ
お互いに声を掛け合ってタスキを繋ぎます。
タスキを繋ぐシーン
1人でコースを走るとついつい疲れで足を止めたくなってしまいますが、仲間からの声援が聞こえると「仲間のためにも頑張らないと!」と疲れた体にも力が入ります。
走り終えてヘトヘトになったスタッフも、走る順番を待つスタッフも大声で「頑張れー!」「あと少し!」と応援します。
まるで学生時代の運動会のようなワクワクした気持ちが蘇りました。
そして、12人全員の思いを込めたタスキはついにアンカーへ!アンカーを引き受けたのは、中学、高校、大学とラグビーで体を鍛えたスタッフ。苦しそうな表情ですが、なんとトータルで6周(9km)も完走しました!
アンカーのスタッフ
そして、今年も無事に全員で完走!
記録は64位。タイムは3時間43分51秒と昨年よりも10分以上早いタイムでゴールすることができました!

この時期、外で過ごすと気持ちいい!

会場には奈良の味覚が楽しめる「飛鳥うまいもんコーナー」が設置され、様々な屋台が並びます。「スポーツ」だけでなく秋空の下で「食」も楽しめました。走り終えた後に仲間で輪になって美味しいものを食べるのも楽しみの1つです。
食欲の秋
黄葉がひろがる公園で、シートを広げて仲間と食べるお団子は特別に美味しく感じます! 他にも屋台定番のたこ焼きや唐揚げ、そして奈良の特産品である柿の葉寿司や大和茶味のデザートなど種類も豊富です。中には、奈良漬のソースを使ったローストビーフ丼といった変わり種も! どれも美味しそうなものばかりなので、たくさん買って仲間で分け合うのも良いですね。
また、メインステージでは様々なパフォーマンスが披露されます。ゲストにはお笑い芸人や奈良のマスコットキャラクターたちが登場し、マラソン参加者はもちろん、「体力に自信はないので応援だけ……」といった応援者の方でも楽しむことができます。

最後に全員で記念撮影!

仲間と過ごす楽しい時間は早く過ぎ、大会の終了時間が近づきます。
無事に完走できた記念にアーチの前で集合写真を撮りました。
集合写真
この写真、よく見てください。実は1つおかしなところがあるんです。どこでしょうか。
なんと、「START」の文字が「STRAT」に!
うっかりした間違いに、気づいたスタッフは思わず大笑い!みんなで協力して走り終えた後は、スタッフ全員の距離が近くなったように感じました。終わったばかりにもかかわらず、早速「来年も走る!」と意気込むスタッフも! 来年の参加も楽しみです。
ちなみに、フルマラソンは距離が長くて少しハードルが高い! と感じる方は、気軽に走れる「ハーフマラソン」での参加も可能です!チーム「鞄工房山本」は「職場仲間の部」として参加しましたが、他にも「一般の部」や個人エントリー同士で編成された即席チームの「シャッフルの部」、そして「キッズの部」や「婚活の部」まで幅広い部門で参加できるので、どなたでも楽しめます。
チームで何かを成し遂げることはとても楽しく、充実した時間を過ごせました。ご興味がある方は、ぜひ来年参加されてみてはいかがでしょうか。

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