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ランドセルに収納力は必要ですか?

2016.01.01 お買い物の前に

ランドセルを選ぶときに「収納力」は必ずチェックしましょう。

教科書にドリル、ノートに連絡帳。
大きな筆箱に下敷き、クリアファイル。
最近はA4サイズのフラットファイルが必要な学校もあります。
体育があれば体操服。そして毎日の給食袋。

毎日これだけの荷物を入れて往復するお子さまの負担を考えると、しっかりと収納できるランドセルを選びたいですね。

体操服袋や給食袋をランドセル横のフックにかけられるお子さまもいますが、フックにかけている荷物がエレベーターや車に引っかかり事故に巻き込まれる恐れなどの安全面を考えると、荷物はできるだけランドセルに収納していただくことをおすすめします。また手荷物はなるべく持たずに、いざというときに両手が使えると安心です。

今回はランドセルの収納力をチェックするときのポイントを3つご紹介します。

1. ランドセルの内寸

人気ランドセルメーカーの内寸は、

横幅  :22cm~23.5cm
大マチ幅:10.5cm~12cm
(側面)

が一般的で、最近ではA4フラットファイルが入るかどうかが基準になっています。A4フラットファイルの横幅は23cmなので、ランドセルの内寸が横23cm以上だとA4フラットファイルが入る大容量サイズと言えます。

鞄工房山本のランドセルは?

私ども鞄工房山本のランドセルもご要望にお応えして、2016年から横幅23.3cmのA4フラットファイル対応サイズになりました。また、マチ幅は11.5cmと広く設計してあるので体操服袋や給食袋もしっかりと収納できます。

2. 型崩れしない耐久性

荷物をたくさん入れると心配になるのが型崩れ。
型崩れしないよう大マチ(側面)に補強がしっかりと施されている、耐久性あるランドセルを選びましょう。

★鞄工房山本のランドセルは?

改良を重ねた強度の高い天然樹脂の芯材を使用しています。6年間ほぼ変わらならいかたちを保つ、自慢の大マチです。また、前ポケットは手前に8cm開くマチ付きです。サイドにまでファスナーがついており、たくさん物を入れても型崩れしない作りになっています。

鞄工房山本のランドセルの特徴は、6年間安心の“つくりの良さ” のページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

3.「重量」よりも「重心や成長に合わせた設計」

ランドセルが大きくなると「できるだけ軽い方がいい」と「重量」に注目されがちですが、一般的なランドセルの重さの幅はだいたい文庫本一冊程度です。

大切なのは「重量」よりも「重心や成長に合わせた設計」です。

背負ったときに重心が上にくるように設計されているランドセルは、体感が軽く、肩や背中への負荷が分散され、お子さまの体にかかる負担が最小限に抑えられます。

また、低学年のうちだけでなく6年間を通して考えると、肩ベルトの開きや長さの調整など、成長期のお子さまの体型の変化にあわせて設計されていることが重要です。

鞄工房山本のランドセルは?

背筋をまっすぐ伸ばした正しい姿勢を保つことができるように、肩ベルトの位置が上部にあり、成長や体形にあわせた設計になっています。

ランドセルは子どもの姿勢に影響するの? もぜひ合わせてご覧ください。

まとめ

今回はランドセルの「収納力」についてご紹介しました。
お子さまの安全も考慮し両手が自由に使えるよう、たっぷりと収納できるサイズがおすすめです。
そしてたくさんの荷物を背負うためには、重量ではなく「重心や成長に合わせた設計」が大切です。
これから先の6年間を考えて、色やデザインといった見た目だけでなく、機能面にも注目をしてご検討ください。

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