工房スタッフの夏休み その1|ランドセルの鞄工房山本
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工房スタッフの夏休み その1

2017.08.19 ショールームから コラム

奈良県橿原市にある鞄工房山本には、ものづくりの好きなスタッフが全国から集まっています。
今年のお盆休み。工房スタッフが帰省先や旅先などで撮影した「とっておきの一枚」をご紹介いたします。
皆さんのお住まいの近くが登場する、かもしれません。どうぞご覧くださいませ。

1.北海道函館市

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今年の夏は父の故郷である北海道の函館で過ごしました。鞄工房山本のある奈良県は盆地ということもあってか、今年は35℃を越える日も珍しくなく、関東出身の私は初めて経験するような蒸し暑さなのですが、北海道は20℃前後と長袖を着ないと寒いくらいの秋のような気候でした!
函館で有名なものといえば函館山の夜景や新鮮な魚介類などがありますが、実は温泉もあるんですよ。
温泉つきのお宿もたくさんあったり、町のなかに無料の足湯があったりなどなど。海沿いのお宿からは素敵な景色も望めます!
写真はベタですが函館山からの風景です。夜景が有名ですがお昼に登ってもきれいです! 景色も、おいしいものも、温泉も楽しめるのが函館の魅力だと思います。

2.三重県伊勢市

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私は父の実家がある三重県でお盆休みを過ごし、お伊勢参りをしてきました。
私のとっておきの一枚はこちらの、伊勢神宮の写真です。
お盆ということで伊勢神宮はたくさんの人で賑わっていました。とても暑い日でしたが、内宮に入ると大きな木がたくさんあり、涼しい風が吹いていて気持ちが良かったです。暑さも忘れ、歴史を感じて心が穏やかになりました。パワースポットとしておすすめです。
お参りのあとはおかげ横丁で、伊勢うどん、赤福氷、チーズ棒、松阪牛串、まるごと果汁などなど、思い出すと呆れるくらい沢山食べてしまいました。美味しいものが沢山あるところも、お伊勢参りの魅力ですね。

3.石川県金沢市

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私は金沢出身です。写真は金沢駅の天井。地元に戻るたびに、駅の建築の美しさに惚れ惚れします。
金沢の好きなところは、古い街並みと近代的な建築物が調和しているところです。繁華街の大通りから一本奥の道に入れば、情緒あふれる住宅街だったりします。また最近は、古い建物がリノベーションされてカフェやセレクトショップなどになっているところもあるので散策してみるのもいいかもしれません。
建築物では、定番の「金沢21世紀美術館」、「金沢海みらい図書館」が私のおすすめです。
写真に戻りますが、垂れ幕の『金沢に来るなら、春か夏か秋か冬がいいと思います。』……結局いつ?!と思われるかもしれませんが、本当にどの季節にもおすすめしたいポイントがあって、ワンシーズンには絞れないのです。
景色や食べ物から四季を感じられることも金沢のよいところのひとつなので、ぜひ何度でも足を運んでいただければと思います。

4.広島県三原市

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私は京都府出身ですが、小さな頃から母の故郷である、広島県三原市に属する島、「佐木島」で過ごすことが大好きでした。人口は800人に満たないほどで、面積は8.72平方キロメートルとても小さな島です。
母の実家の目の前には瀬戸内海が広がり、家族や島の方と海を眺めていると、まるで時が止まったように穏やかな時間が流れていきます。
道路には信号がなく、もちろんコンビニやスーパー、病院もないため、何かあればフェリーに乗って本島まで行かなければなりません。一見不便な生活のようですが、島の方達みんなが家族のようにお互いの健康を気遣い、協力し合いながら生活しています。
心も体も癒してくれる、暖かい人たちと海に囲まれたこの島が私は大好きです。
工房スタッフの「とっておきの一枚」、いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、「工房スタッフの夏休み その2」をお届けいたします。
どうぞお楽しみに!

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