他のランドセルメーカーでは決して見ることができません!!
コバ塗りとは、高級紳士鞄などに用いられる技法で、革の切り目(コバ)にニスを塗って仕上げる製法です。鞄工房山本では、約20年前から、このコバ塗りの製法を取り入れてランドセルをお造りしています。


- 革の貼り合わせは、
すべて手作業により行います。


- イタリア製のバフィングマシンを使用します。
まず、ダイアモンドディスクで面取りをした後、
木目ディスクでバフィングし、
革の繊維を絞めます。


- ニスは下塗り、本塗り、仕上げ塗りと
3回塗ります。 
- 下塗り後、コバを磨き、本塗りをし、
また磨き、
最後にもう一度仕上げ塗りをします。
アンティークブロンズシリーズのステッチには、0番という極太糸を使っています。
極太糸でランドセルを縫製することで、ステッチが際立って、よりおしゃれで上品なイメージに仕上がります。
しかし、通常のステッチに比べて、極太糸でのステッチは、縫製に高い技術が必要となります。
少しでもゆがんでしまうと、ランドセルの表情が変わってしまいます。
太い糸を使用しながら、きれいに、正確なピッチを刻むことは、熟練した職人だからこそなせる技です。


- ドイツ製の厚物専用ミシンを使用し、
まとめ縫製と同じ"0番"の極太糸で
縫い上げます。
太い糸で直線だけでなく、
曲線を正確なピッチで縫い上げるのは
高度な職人技です。



- ランドセルのかぶせで、これだけのコバ面は他では見ることが出来ません。良いランドセルを造るためには、手間を惜しみません【工房主】

















































